クールで爽快!和ロックの世界

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アッサラーム アライクム!

歴オタが転じて日本の古来伝統芸能の世界に魅了されている、アラビア大好き旅人のたいやきです。

 

皆さんは「雅楽」を聴いたことありますか?

日本古来の音楽や舞(国風歌舞)や平安時代に新しく作られた歌曲(催馬楽・朗詠)を含めた総称を「雅楽」と呼びます。(中略)現存する合奏音楽としては世界最古と言われており、その音楽的あるいは歴史的価値が高く評価されています。

引用:http://www.gagaku.net/

 

「雅楽」と聞くと、なんとなく古くからある伝統的な音楽なんだろうけど少し難しそう・・・という感じで、若い人で馴染みを感じる人はそう多くはないと思います。かく言う僕も、「雅楽?そういえば日本史で習ったなー」くらいのイメージしかありませんでした。

 

でもある日たまたまYouTubeで見つけた動画によって、一気にその世界観に惹き込まったのです。

管弦楽とロックが融合した、今まであまり聴いたことのない音楽でした。

 ゆっくりと慎ましく、というイメージがあった雅楽が、こんなにも疾走感ある音楽になるのだということに大きなインパクトを受けました 

これ以降、いわゆる”和”とロックが融合した”和ロック”なる音楽を色々聴きたくて、手あたり次第に聴くたびに「これええやん・・・」となっていきました笑

 

ということで僕が個人的に好きな曲を少しだけ紹介したいと思います。

 

序盤は管弦楽らしい上品でしっとりとした曲調、サビから終盤にかけて一気に疾走感のあるロックな曲調に入っているのが素晴らしい。平安時代の目まぐるしい宮廷生活を描く源氏物語の世界観が存分に表れています。

 

終止アグレッシブなロック調でクールな曲。タイトル通り、源氏の沸々とした感情がにじみ出ているようで迫力があります!おそらく源頼朝の方の源氏ではなく、源氏物語の光源氏を歌っていると思います。

 

貴族たちが優雅に生きたというイメージの強い平安時代。でも実際には戦争が多く、京の朝廷と蝦夷や隼人、俘囚といった人々の間で激しい抗争が頻発していました。そんな平安時代のもう一つの姿を表現したような、パワフルな曲です。

 

あと有名なのは、千本桜をカバーした和楽器バンドでしょうか。その動画は載せられないので、YouTubeで直接検索かけて見てください!

 

動画の引用と著作権
ちなみに、YouTube等の動画をブログでリンクする場合、著作権についてはきちんと知っておきましょう!例えば今言った「和楽器バンド」の動画がなぜ載せられないのか。それは公式なところからアップされているからです(この場合はavex)。もし公式動画をリンクしたいときは、きちんと許可をもらいましょう。うっかり知らなくてやってしまったとかなら、すぐ消せば厳しいお咎めはないと思いますが、知っているのにワザとやるのは絶対アウトです。なのでそういう決まりがあるんだ、ということは頭に入れておくと安心です!

 

 今までイメージしていたものとは全く違った新しいジャンルともいえる「雅楽」の世界観 をぜひ味わってみてはいかがでしょう。

 

では今回この辺で、マアッサラーマ!

 

 

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