(2019年6月更新)【CD総売上枚数ランキング】日本で1番売れている歌手はだれ?

 

現在もっとも日本で勢いのある歌手というと、だれを思い浮かべますか?

 

格さん
格さん
自分は某レモンが頭をよぎったよ今

 

 

某レモンこと米津玄師さんは、ぼくたち若い世代では知らない人がいないほどのヒットメーカーであり、 昨年の紅白歌合戦ではサザンオールスターズに次ぐ、「44,6%」という驚きの高視聴率 を叩き出しました。

 

代表曲「Lemon」のPV再生回数はついに4億回という大記録を達成しました。

助さん
助さん
ちなみに「Lemon」以外にも「アイネクライネ」は2億回、「LOSER」「ピースサイン」「灰色と青」「orion」は1億回越えという、日本人歌手ぶっちぎりの記録を達成しています。

 

まさにこれからの日本の音楽界を代表する歌手になるでしょう。

 

でも他にも日本には超売れっ子のトップスターたちがたくさんいますよね?

昨年引退した平成の歌姫・安室奈美恵さんやサザン、ユーミンに嵐に浜崎あゆみさんなどなど。

 

MISIAも忘れんとって?
格さん
格さん

 

 

一体だれがどのくらいCD売り上げの記録を持っているのか、この際はっきり見ましょう!

 

ということでドーンっ

 

【CD総売上枚数ランキング】

◆2019年6月現在(変動あり)

 

みなさんの好きなアーティストはランクインしていましたか?

 

個人的には、X JAPANが入っていないのがちょっと意外です。

 

ここで次にランキングの中で気になるアーティストについて、ピックアップしてみます。

 

 

B’z

ロック界不動の伝説的バンド

2位のAKB48を大きく離しているB’z。

圧倒的存在感を放ってますね。

B’zのことは詳しくは知らないので、細かいことはいえませんが、彼らの曲はロックだけでなく、歌謡曲やPOPなど様々なジャンルの良いとこどりをしたような新しいロックになっていることから、色んな人たちのウケているのかなと、勝手に想像しました。

でもわりと良い考察ではないでしょうか笑

 

AKB48

一世を風靡した新時代のアイドル

AKBはどちらかというと戦略的マーケティングの成功によるところが大きいのではないでしょうか。

もちろん人気は絶大ですが、握手会などを開催し、いわゆる「会えるアイドル」を売りにしていて、握手券を求めて1人で何枚もCDを買うファンも多いため、CD売上が伸びるのも自然なことなんでしょう。

昨年の9月にAKBが浜崎あゆみさんのトータルセールスを超えたというニュースがありましたが、それに対し賛否両論あるようです。

「こんなの純粋な売上とはいえない!」

「あゆはカリスマだったけど、AKBは握手券で集客しただけやろ!」

…などなど。

歌手にとっての”成功”って人それぞれ考え方があると思うんです。

「ライブで会場を埋めたい!」

「紅白に出たい!Mステに出たい!」

「レコード大賞とりたい!グラミー賞とりたい!」

「自分の歌を起用してもらいたい!」

「カラオケでたくさん歌ってもらいたい!」

なのでCD売上だけが全てではないので、あくまで「歌手として成功している一つの指針」くらいに考えれば、ゆとりのある見方ができると思います。

 

浜崎あゆみ

頂点に君臨した女子のカリスマ

ソロアーティストの売上で未だ頂点に君臨しているこのお方。

リアルバービー人形みたいと言われ、当時のJKたち(ぼくの母はまさにこの世代)のカリスマ的存在となっていた女王。

2000年代に人気絶頂期を迎え、安室ちゃんと並び称されることも多かったです。

…が!

最近は昔ほどの人気がなくなり、歌手として右肩下がりになってきているという話もありますが、それでも音楽界での存在はまだまだ大きいのではないでしょうか。

 

サザンオールスターズ

幅広い世代から支持を集める国民的バンド

昨年の第69回NHK紅白歌合戦に出場し、平成最後の紅白のフィナーレを飾った国民的バンド。

35年ぶりにNHKホールで歌う姿に感動したという、往年のファンも大勢いたそうです。

「いとしのエリー」や「希望の轍」「勝手にシンドバット」「TSUNAMI」など、数え切れないほどの名曲を生み出し続けている不世出のバンド!

 

松任谷由実

数々の名曲を持つ国民的歌手

先日の第69回NHK紅白歌合戦に7年ぶりに出演し、大きな反響を呼んだ国民的歌手。

「やさしさに包まれたなら」「ひこうき雲」「春よ、来い」「ルージュの伝言」など、代表的な歌は数知れずあり、いずれも日本人の耳に馴染みのある曲ばかりです。

先日行われた「天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い」でも歌を披露し話題になりました。

 

ZARD

今なお愛される応援ソングの生みの親

「負けないで」は誰もが知っている名曲中の名曲。

若くして亡くなられましたが、生前はヒット曲を連発し、コナンの主題歌も担当されていました。

ちなみに現在は倉木麻衣さんがその多くを担当していますね。

CD総売上は本人の生死に関係なく、売れれば数字として伸びるものなので、没後も人気が絶えなかったことが、このランキングの結果に表れているのかもしれません。

 

安室奈美恵

時代の頂点に君臨した平成の歌姫

2018年9月16日をもって引退した平成の歌姫。

引退宣言後に初めて出したアルバム「Finally」が230万枚のダブルミリオンを突破し、渋谷の街は安室奈美恵さん一色になっていました。

ラストツアーの様子をおさめたライブDVDは、日本で初めて売上げミリオンを突破した映像作品となり、大きな話題に。

小室哲哉さんのプロデュースを離れ、一時期不遇の時代を過ごした後、再び平成の歌姫への道を歩き始め、紆余曲折を経ながらも25年の歳月で、日本を代表するヒットメーカーへ。

名実ともに平成という時代の頂点に君臨した歌姫といっても過言ではないでしょう。

 

松田聖子

山口百恵、中森明菜と並び称される80年代のトップアイドル

日本を代表するアイドルの一人であり、自身の名前を冠したヘアスタイルが大流行し、社会現象にもなりました。

昭和から平成に時代が移り変わってもその存在感が衰えることはなく、2014~15年には紅白歌合戦で2年連続大トリを務めました。

紅白歌合戦で紅組歌手が大トリを務めるのは2004年の小林幸子さん以来10年ぶりのことでした。

余談ですが、平成に入って大トリを務めた紅組歌手は、石川さゆりさん・都はるみさん・和田アキ子さん・小林幸子さん・そして松田聖子さんの5名だけです。

 

国民的アイドルグループ

嵐は現状17位ですが、これからまだまだ伸びると思います。

2019年5月現在で、8位にまで飛躍しました。

まさに勢いが留まるところを知らない、音楽界のトップを走り続けている国民的アイドル。

 

 

 

ところで、

昭和歌謡界の歌姫といわれ、ぼくら平成世代でも知らない人はいないくらいのトップスターである美空ひばりさんですが、ランキングには載っていませんね…。

 

確かに…。なんでだ?!
格さん
格さん

 

 

というのも、このランキングはオリコンが統計を出しているものなんですが、美空ひばりさんが活躍されていた時期にオリコンという会社はまだできてなかったのです。

もっというと、美空ひばりさんの全盛期はCDじゃなくて、レコードカセットが主流の時代だったので、CD総売上にはカウントされません。

 

助さん
助さん
だからオリコン調べの結果が出ないのですね。

 

もしレコードカセットもカウントしたら、おそらく美空ひばりさんは確実にトップ10入りすると思うんですが、なにしろ正確な売上集計がないため、こればっかりは迷宮入りです。

他にも三橋美智也さん、藤山一郎さん、並木路子さん、三波春夫さん、北島三郎さん、島倉千代子さんなど挙げたらキリないくらい、超大御所たちがいます。

 

ここだけの話、実は高橋真梨子の大ファンなんよ自分
格さん
格さん
助さん
助さん
「五番街のマリーへ」とか「遥かな人へ」は名曲ですね。
格さん
格さん
おお、助さんなかなか分かるやんっ

 

 

 

さてこうして見ると、一つに音楽といっても様々なバックグラウンドがあって、本当におもしろい世界ですよね。

 

自分の好きなアーティストについて、今より少しだけ詳しくなって、音楽の世界にどっぷりハマっていくのも楽しいので、さっそくグーグル先生に聞いてみてはいかがでしょう!

 

それではまた!

 

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タイキ

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【Web×中東×WHA】アラビア語スピーカー兼Webデザイナーの現役大学生。中東地域での人道支援や開発支援に携わる。