「ダンボー」こそカメラ旅の最高のパートナー

こんにちは、たいやき(@taiyaki_tabi96)です。

 

今回はカメラ旅のお供としてベストマッチな「ダンボー」を紹介します。

 

「ダンボー」とは「よつばと!」というマンガに登場するキャラクターで、どこか温かみのあるフォルムが、被写体として映えると人気になりつつあるのです。

 

そこで「ダンボー」がいるとどんな写真になるのか、これから紹介していきます!

 

曇り日のベランダで

ただのベランダの写真がダンボーを入れるだけで、ノスタルジックで透明感ある一枚になりました。

ダンボーってこれです。

見たことある人も多いのではないでしょうか?

 

 

道路の小脇のアジサイと

ほんの数株咲いているだけでしたが、少ないアジサイを背景全体に写せば、まるでアジサイ畑の中にいるような写真になります。

 

 

新宿の夜に

「君の名は。」の聖地でもある新宿警察署前の交差点を背景に撮りました。

若干ダンボーのピントがずれているのが悔しいですが、ただの夜の交差点が鮮やかな背景となります。

 

 

木の陰からひょっこりはん

ざらつきを付けて撮ることで、郷愁感ただよう一枚に。

ありふれた一本の木も、ダンボーがいるだけで立派な撮影現場になります。

 

 

深夜の小路を歩く

ピントずれすぎ…。

せっかく撮る条件としてバッチリだったのに悔しい…。

 

夜の小路をノスタルジックに演出してくれるダンボー君でした。

 

 

男は背中で語る?

公園の池沿いにあるベンチから撮った一枚。

男は背中で語るのです。

(…ダンボーって男?)

 

 

 

以上の写真はどれも特別な場所では撮っていません。

道路やベランダ、公園に街中など、 日常生活の一部を切り取った ところばかりです。

 

 

ダンボーが写真を撮るのに良い理由

・被写体にうってつけ

・温かみのある優しいタッチの写真が撮れる

・どんな風景でも画になる

・ありふれた日常にアクセントを添えられる

・フィギュアがリボルテック仕様のため、色々なポーズで撮れる

 

フォトジェニックな場所、インスタ映えする場所を常に探し求めている人も多いですが、フォトジェニックは案外身近にあるものです。

視点を少し変えるだけで、ありきたりだった風景が一気に彩りを増し、日常の様々なものがフォトジェニックに変わっていくことでしょう。

 

みなさんもぜひ、写真のお供にダンボーを連れて行ってみてください!

 

 

 

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