【2019年1月更新】学生の味方!!コスパ最強の公園飲みをしよう

こんにちは、タイキです。

 

ぼくは飲み会をするのであれば居酒屋よりも圧倒的に公園派です。

(というより、先に言ってしまうとぼくはお酒がきらいなので、飲み会は好きではありません笑)

 

だって居酒屋って高いやん。

 

一回の飲み会で2500円かかるなんて当たり前のことだし、むしろそれは安いくらいかもしれません。

時間に限りがある上に、せまくて騒がしい空間で、声を張り上げながらしゃべるのは大変です。

 

 

しかし一方の公園なら、

 

時間制限がない

開放的で静か

のんびり会話できる

 

という、居酒屋とは対照的な好条件がそろっています。

そこで今回は公園飲みの具体的な良いところをご紹介していきます。

 

 

1 とにかくコスパが良い

一回居酒屋で飲み会をしたら、安くても一人2000円~2500円くらいはします。

この額は学生にとっては大きな出費です。

 

これを毎週のようにしていたら財布がすっからかんになってしまいます、マジで。

 

でもその一方で、公園飲みならかかる費用はせいぜい、

 

自分が飲む分だけの飲み物

自分が食べる分だけの食べ物

 

これだけです。

もちろん席料やサービス料なんてありません。

 

居酒屋でビールを頼むと1杯400円~600円くらいザラですが、コンビニやスーパーで缶ビールや缶飲料を買えば1本150円前後で済みます。

ソフトドリンクも同様に、居酒屋では400円くらいかかりますが、コンビニで買えば150円前後で済みます。

 

さらに買う店も、 コンビニではなくスーパーで買えば、さらに安く済ませられる でしょう。

 

 

コストについて、先日ぼくがやった公園飲みを例に出すと、

 

みんなで食べるためにまとめ買いしたお菓子(一人133円)

ほろ酔い一缶(120円)

コンビニ飯(430円)

 

 

…かかったコストは計683円!!

 

圧倒的コスパの良さ!

 

この低コストで仲間たちと公園でずっと飲み食いし、語り合うことができると考えたら、もう居酒屋には行けなくなりそうです!

 

 

2 開放感があって静か

居酒屋はせまい上、客で混雑していると騒がしくて、声を張り上げないと会話ができないときさえありますが、公園であればそんな心配や苦労はありません。

 

自然の風にあたりながら、揺れる木々の音や水の音をBGMにして、友だちと語り合えるのが、公園飲みの何よりの良いところ。

 

河川敷での公園飲みもたまには良いものです。

(…公園飲みじゃなくて河川敷飲み?)

 

自分たち以外に人の気配もなく、川の流れる音を聞きながら、飲み物片手に土手の芝に横になって語り合えるのは、屋外だからこそ過ごせる時間です。

 

公園だと開放感もあるので、それが手伝ってふだんは話せないようなことも話し合える(かもしれない)というのも、公園飲みの魅力の一つ!

 

「開放感と静けさ」

この二つは決して居酒屋では手に入らない環境です。

 

 

3 持っていくと良いもの

レジャーシート

外で飲食するのは好きだけど、地べたに座ったり食べ物を広げるのには抵抗があるという人も少なくないでしょう。

公園飲みをするのであれば、レジャーシートは持っていた方がいいです。

 

そうすれば汚れを心配しなくて済みます。

 

 

保冷バッグ

キンキンに冷えたビールやジュースを飲みたかったら必須ですね!

食べ物について、特に夏場は「傷む」可能性があるので、保冷バッグに入れておくことで食中毒予防にもなり、冷たい飲み物を飲むこともできるので、ぜひ欲しいところです。

 

 

ランプ

夜の公園飲みを良い雰囲気にしてくれる秘密アイテム。

夏だと所によっては虫が集まってくる可能性がありますが、春や秋であればいわゆる「エモい」公園飲みを楽しむことができるので、ふだんの公園飲みに一味加えたいときはぜひ。

 

虫よけスプレー

夏場の公園には虫がいます。

蚊に刺されないように、虫よけスプレーを一つでも持っておくと安心。

 

音楽プレーヤー

BGMを流すことで、公園飲みに「華」が生まれます。

 

夜だったらノスタルジックな音楽を流しながら恋バナとかしたら、エモくなることまちがいなし??

 

 

 

4 注意すること

飲食禁止の公園かどうか確認を

公園によっては飲食禁止のルールを設けているところもあります。

 

そうしたところでの公園飲みは止めましょう。

 

 

トイレがあるかどうか

トイレに行きたくなったときに、トイレが公園内にあるかないかでだいぶ便利さが変わります。

 

なるべくトイレのある公園を探して公園飲みをした方が安心でしょう。

 

 

周りの迷惑にならないように

住宅街の一画にある公園などで「公園飲み」するのであれば、大声で話したりして騒ぐと迷惑になるので、注意しましょう。

 

というよりは、住宅街の中にある公園での公園飲みは避けた方が無難かもしれません。

これで近隣住民から苦情が来て「これだから近頃の若者は!」なんて小言を聞きたくはありません笑

 

ゴミは必ず持ち帰ること

ペットボトルや空き缶、ビニール袋など、自分たちが飲食して出したゴミは絶対に持ち帰ること

そのまま放置して解散するなんて、論外です。

 

 

まとめ

居酒屋で周囲が騒がしい中で高いお金を払ってする飲み会よりも、公園飲みの方が圧倒的にコスパが良くて、友だちとの交流も楽しめるので断然おすすめです。

 

都内にも良い公園はたくさんあるので、新しい公園の開拓もかねて、ぜひ自分たちの身近なところなどで公園飲みを楽しんでください!

 

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