バックパッカーではなくナレッジパッカーになります

Pocket

こんにちは、タイキ(@taiyaki_tabi96)です。

 

まずタイトル見て、

「ナレッジパッカーってなに?」

ってなった人がほとんどだと思います。

 

 

 

それもそのはず。

 

「ナレッジパッカー」はぼくが勝手に作った造語ですから!!笑

 

自分はこれからバックパッカーではなく、ナレッジパッカーとして活動していきます。

 

そこで今回、じゃあそのナレッジパッカーってなんなのよ、というところを少しお話したいと思います。

 

ナレッジパッカーってなに?

ナレッジパッカーとは、

 

Knowledge「見聞・知識・学識」

Packer「荷造り人・詰める人」

 

この二つの英単語を組み合わせた造語で、直訳すると「知識を詰め込む人」になります。

転じてぼくが定義したナレッジパッカーとは、「知的好奇心を原動力に世界を旅する人」です。

 

 

そもそもなぜこんな言葉を作ったかというと、「バックパッカー」という言葉が自分にはどこか当てはまっていないと感じていたから。

 

自分は旅が大好きでフットワークが羽のように軽く、レッドブル要らずで世界に羽ばたくので、はた目から見たら「典型的なバックパッカー」に見えますが、その実は、

 

コミュ障

飲むのは別に好きじゃない

クラブで踊ったりバーで飲むことようなことを一切しない

超安全志向

石橋は叩きまくって渡る

 

というタイプの人間であり、行動原理をしています。

 

つまり 全然バックパッカーっぽくないバックパッカー なんです。

 

でもその一方で、

 

地元の人と話すのが大好き

滞在場所はゲストハウスかカウチサーフィンの二択

愛用のバックパックがある

世界各地を点々とするのが大好き

 

といった、バックパッカーっぽい一面もあります。

 

これまでそんな自分を表現するときに「バックパッカー」と自称するのは、どうも矛盾している気がしていました。

 

そこで「バックパッカー」という言葉ではなく、別の言葉で自分を表現しようと思い、知的好奇心のかたまりである自分を「ナレッジパッカー」という新たな言葉で表現することにしたのです…!!

 

 

旅の原動力となっている飽くなき勉強欲

「勉強するために旅をする、旅をするために勉強をする」

これは自分にとって表裏一体をなしている考え方であり、もっとも大きな旅の原動力でもあります。

 

もちろん海外へ行くのが好きというのもありますが、それ以上に自分にとっての 旅する原動力は「勉強したい」という一心 なんです。

 

 

 

自分は旅をしながら勉強をするのが大好きです。

7時間も8時間も乗るような長距離バスや鉄道での時間は、自分にとってはスーパーゴールデンタイム(ごちそうさまです)。

『地球の歩き方』に載っている、その地域の歴史や文化の情報ページは、夢中になって何回も繰り返し読みます。

 

 

でもぼくがそうするのは意識高い系とかいうことではなく、純粋に飽くなき探求心がそうさせるから!

 

旅に対してある意味ガチ勢であり、ある意味ガチ勢ではありません。

 

ただただ 自分の好きなことを勉強するのは本当に楽しい !!

それだけです

 

でもそんなシンプルだけど強力な知的好奇心が、自分という人間を突き動かしています。

 

 

これからは

 

勉強と旅は表裏一体という信念

勉強意欲のかたまり

猛烈な知的好奇心に突き動かされる旅人

 

そんな自分をこれからは「ナレッジパッカー」と自称していきます。

 

 自分をうまく表す言葉がなければ、作ってしまえばいい。 

言葉とはそうやって増えていくものだから。

 

というわけで、今後もナレッジパッカー・たいやきをよろしくお願いします!

 

Pocket

The following two tabs change content below.

コメントを残す