【スタババリスタが行く!】中央アジアで唯一スタバがあるカザフスタン

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たいやき

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【世界史×旅×世界遺産】ナレッジパッカー。アラビア語スピーカー。「歴史を知る」必要性を問いかける旅をしています。

こんにちは、たいやき(@taiyaki_tabi96)です。

 

中央アジアで唯一スターバックスがあるカザフスタン・アルマトイにやってきました。

「中央アジア唯一のスタバ」という響きにつられてやって来たわけですが、スタババリスタとしてはぜひ見てみたい!

 

ということで、中央アジアのスタバはどんなものなのか、しっかり見ていきたいと思います。

 

 

アルマトイ市内に何店舗かスタバがありますが、ぼくが今回行ったのは「Dostyk Plaza」の中にあるスタバです。

「Dostyk Plaza」はアルマトイに新たにできた大型ショッピングモールで、テナントはかなり充実しています。

 

エントランスを入るとインフォメーションカウンターがあり、清掃も行き渡っていて、日本のモールやデパートとなんら変わりませんね。

 

肝心のスタバはインフォメーションカウンターを奥に進んで左手にあります。

 

そして…

 

中央アジア唯一のスタバと、ついにご対面!!!

 

でも日本のスタバとちがうのは、パートナースタッフが全員パナマハットをかぶっているという、おしゃれレベルがハンパないところ。

みんなカッコよすぎる…!!

 

ペストリーも日本とはかなりちがいます。

チョコレートチャンククッキーとかマカダミアクッキー、シナモンロールは世界共通かと思っていたので、ぼく自身ふだん扱っているフードがこちらのスタバに一つも無かったのには驚きました。

 

でもやっぱり共通している点もあって、それは「フードが全部おいしそう」ということ笑

 

 

コーヒー豆は今シーズン日本のスタバで売られているのと同じものが売られていました。

そしてぼくが今回ここに来た最大のお目当てであるタンブラーもばっちり売られています!!

 

カザフスタンのタンブラーはレアすぎる…!!

値段は3950テンゲ(1212円)で全然安くないけど、即買いしました。

※なお、宿代一泊2500テンゲ(757円)より高い模様

 

さあさあ、せっかくカザフスタンのスタバに来たのに何も飲まずに帰るのはもったいない。

何があるのかな~とメニューを見てみるも、ロシア語ばかりで何一つ分かりません…!!

なんてこったい。

 

何にしようか迷った末、カフェモカもミドルサイズを頼みました。

(自分の知っているドリンクで一番好きなヤツをオーダー笑)

 

ちなみに海外のスタバでは「スモール」「ミドル」「ラージ」でサイズを言うため、日本のように「ショート」「トール」「グランデ」「ベンティ」は通じないのでご注意を!

…スタバ店員が言うのもなんだけど、本当にわけわからないです日本のサイズ表現は笑

 

カップに名前書いてもらいました(ちょっとまちがえてるけど)。

オーダー時に名前を聞かれたんですが、こちらのスタバではお客さんの名前を書くサービスをやっているのかな?

ステキですね!

 

カザフスタンの物価からみると、スタバは結構お高いカフェです。

日本でだって「スタバ=高い」というのが当たり前なのに、日本よりもはるかに物価の安いカザフスタンでも、日本のスタバとほぼ同じ価格設定なことに驚きました。

 

なのでカザフスタンではだれもが気安く来れる店ではないと思います。

その証拠にここにいたお客さんは身なりが良く、それなりにお金がある人たちという雰囲気でした。

 

同じスタバでも国が変わると、受ける印象が変わってくるのが面白いですね。

 

もちろんWi-Fiが完備されているので、ぼくはそのままワークタイムに入りました。

カザフスタンにいる感じがしません笑

 

 

今や多くの国にあるスタバですが、中央アジアにスタバがあるのは唯一カザフスタンだけです。

意外にもウズベキスタンにはありません。

 

タンブラーコレクターであればまちがいなく行きたくなることでしょう。

カザフスタンへ行った時はぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

 

 

▼「Dostyk Plaza」のスタバ

 

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