【キルギス・ビシュケク】Wi-Fiが完備されたおしゃれカフェ3選

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たいやき

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【世界史×旅×世界遺産】ナレッジパッカー。アラビア語スピーカー。「歴史を知る」必要性を問いかける旅をしています。

こんにちは、たいやき(@taiyaki_tabi96)です。

 

リアルタイムはトルクメニスタン。

 

さて、トルクメニスタンビザがおりるのを待つために2週間ビシュケクに滞在することになったわけですが、そんな長期滞在のなかで思わぬ発見がたくさんありました。

その一つが、キルギスの首都ビシュケクにはおしゃれカフェがたくさんあり、クオリティがかなり高いということ!

 

キルギスは中央アジアでもっともWi-Fi環境が整っていて、日本と変わらずサクサクWi-Fiが使える上、多くのおしゃれカフェにはフリーWi-Fiが飛んでいます。

旅しながら仕事している人にとっては、まさに天国状態です笑

 

そこで今回は、ぼくが個人的に何回も行ってしまいほど気に入ったカフェベスト3をご紹介します!

 

 

ビザ待ちでビシュケクに缶詰め状態になっているというそこのあなた。

豊かな生活はカフェから始まります?!

ビシュケクの街を堪能しましょう!

 

 

Bublik(ブブリク)

突き出たコーヒーカップがトレードマーク!

ガールズトークに夢中な女性たちや、初々しいカップルの姿が目立ちます笑

 

ここら一帯は「Bublik」以外にもカフェが並ぶおしゃれストリートです。

下北沢や吉祥寺みたい…

 

店内も非常に落ち着いていて、洗練された空間となっています。

 

そしてぼくが今回頼んだメニューはこちら。

ラズベリーケーキ(140スム=230円)とグリーンティー(30スム=50円)

日本で食べようと思ったら、600円くらいは普通にするようなメニューがこの価格!

 

控えめな甘さにグリーンティーの渋みのある味が絶妙にマッチしていて、奇跡的に最高の組み合わせを見つけた気分です。

 

こちらがメニューリスト。

なんでスタバのロゴがあるのかはあえて触れません笑

 

デザートやコーヒーだけでなく、ピザやパスタ、パンケーキなどの主食もあるので、少し高いですが自分へのご褒美だと言い聞かせて食べちゃいましょう笑

 

▼マップ

 

 

Bellagio Coffee(べラジオコーヒー)

黒で洗練された雰囲気のカフェ。

カップがめっちゃカッコいい…!!

ブブリクとはまた一味ちがうテイストのカフェです。

 

黒いコーヒーカップの看板が目印です。

 

 

もはや東京の中でもおしゃれカフェとして人気が出そうなレベルのクオリティ。

室内照明やテーブルとイスの組み合わせやカラートーンなど、センスが高すぎて入ったとき逆にあせりました笑

 

値段はブブリクと同じくらいか少し高い程度。

テイクアウトにすると紙カップで提供してもらえるので、粋なビシュケク住民を装って、コーヒー片手に公園を散歩してみるのも楽しいものです。

 

▼マップ

 

FOOD ZONE

 

 

 

 

アラ・トー広場に面した場所にあるこちらのお店は、カフェというよりは軽食レストランに近いかもしれません。

 

 

サラダやプロフ、スープなど品数は充実しており、自分が食べたいやつを一品ずつ選んでオーダーしていくスタイルです。

このスタイルは中央アジアではポピュラーで、一品ごとにオーダーするシステムのレストランはたくさんあります。

 

 

カプチーノやラテ、チョコケーキなどもあり、休憩がてら立ち寄ったり、ランチに来たりなど、色々な過ごし方ができそうなお店ですね。

 

▼マップ

Googleマップには載っていないのですが、この店の右となりに「FOOD ZONE」があります。

 

 

 

 

ビシュケクは想像以上に小綺麗で洗練されたカフェがたくさんあり、時間がある日にはのんびりカフェ巡りをするのも楽しいです!

ぜひみなさんも行ってみてください!

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