こうであってほしかった!紅白ファンが勝手にキャスティングした平成最後の紅白

こんにちは、タイキです。

 

平成最後となる紅白歌合戦がいよいよ迫ってきました。

 

先日ついに出場歌手が発表されましたね。

松任谷由実さんやMISIAさんなど納得できる人もいれば、正直「この人だれ…?」という人もいますが、人選については毎年いろんな意見が出るので、もはやそこは恒例だと思って流します笑

 

でも「平成最後」となる紅白だけに、これまで活躍していた人のリターンキャスティングも期待していたので、ちょっと残念に思うところもあるというのはここだけの話…。

そこでぼくが理想とするキャスティングを勝手にさせてもらうことにしました!

 

※今回はなんの生産性もない記事なので暇つぶしくらいに読んでください笑

 

総合司会 有働由美子・内村光良
紅組司会 仲間由紀恵白組司会 中居正広
紅組白組
1 浜崎あゆみ「Moments」2 福山雅治「桜坂」
3 夏川りみ「涙そうそう」4 レミオロメン「粉雪」
5 坂本冬美「また君に恋してる」6 郷ひろみ「2億4千万の瞳」
7 AKB48「365日の紙飛行機」8 嵐「ワイルドアットハート」
9 中島美嘉「ORION」10 SEKAI NO OWARI「Dragon Night」
11 DREAMS COME TRUE「未来予想図Ⅱ」12 サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」
13 中森明菜「DESIRE-情熱-」14 ゆず「栄光の架橋」
15 綾香「三日月」16 コブクロ「桜」
17 Superfly「愛をこめて花束を」18 スキマスイッチ「奏」
19 木村弓「いつも何度でも」20 秋川雅史「千の風になって」
21 平原綾香「Jupiter」22 ポルノグラフィティ「アポロ」
23 小林幸子「風といっしょに」24 速水けんたろう・茂森あゆみ「だんご3兄弟」
25 いきものがかり「ありがとう」26 flumpool「君に届け」
27 倖田來未「キューティーハニー」28 GRAY「However」
29 BBクイーンズ「おどるポンポコリン」30 三代目JSoulBrothers「RYUSEI」
31 高橋真梨子「五番街のマリーへ」32 五木ひろし「千曲川」
33 松田聖子「青い珊瑚礁」34 B’z「ultra soul」
35 松任谷由実「ひこうき雲」36 The Boom「島唄」
37 MISIA「Everything」38 星野源「恋」
39 中島みゆき「地上の星」40 Mr.Children「証」
41 宇多田ヒカル「First Love」42 米津玄師「Lemon」
43 石川さゆり「津軽海峡冬景色」44 北島三郎「まつり」
46 安室奈美恵「Finally」45 X JAPAN「紅」

 

今回のキャスティングのポイントは「ベテラン」よりは「平成に活躍した人、話題を呼んだ人」をメインにしたところです。

これからちゃんと人選の理由や選考過程もお伝えします。

実際紅白の人選理由を公表しろという声は毎年数多く出ていますからね、ぼくはちゃんと公表しようと思います笑

 

 

浜崎あゆみ「Moments」

平成女子たちのカリスマ的存在であり、総売上数はソロアーティストとして1位。

未だこの記録は破られていません。

「平成」という時代を象徴する代表的歌手の一人ですね。

 

レミオロメン「粉雪」

大きな感動を呼んだ沢尻エリカ主演のドラマ「1リットルの涙」(平成17年)の主題歌として大ヒットしました。

挿入歌である「3月9日」は今なお卒業ソングの定番として歌い継がれていますね。

 

ゆず「栄光の架橋」

日本中に感動を呼んだアテネオリンピック(平成16年)のテーマソング。

応援ソングとしてZARD「負けないで」や安室奈美恵「Hero」などと並ぶ定番曲ですね。

 

木村弓「いつも何度でも」

言わずと知れた映画「千と千尋の神隠し」(平成13年)の主題歌。

17年経った今なお邦画興行収入ランキングでダントツ1位に君臨する国民的映画。

世界中を席けんし、アカデミー賞最優秀賞をはじめ、世界の名だたる国際映画賞を総なめにした映画の主題歌として、まさに平成を象徴する一つのものではないでしょうか。

 

MISIA「明日へ」

日本人女性歌手の中でもナンバーワンと言ってもいいほどの抜群の歌唱力を持つトップアーティスト。

ナミビアのナミブ砂漠から生中継で歌った姿はすさまじい反響を呼びました。

広大なアフリカの地に響き渡る圧倒的歌唱力は大きな話題となったと同時に、カメラワークと中継技術の進歩を象徴するものでもありました。

東日本大震災(平成23年)の復興支援ソングとして誕生したのが「明日へ」です。

 

flumpool「君に届け」

平成世代で一番人口が多い20代にとっての青春曲であり、もっとも有名な歌ではないでしょうか。

映画「君に届け」(平成22年)の主題歌となり、大ヒットしました。

 

小林幸子「風といっしょに」

平成に入って誕生した、世界的人気を誇る「ポケモン」の記念すべき第一作目となる映画「ミュウツーの逆襲」(平成10年)の主題歌。

この映画からポケモン映画の歴史は始まりました。

 

松任谷由実「ひこうき雲」

日本が世界に誇るジブリ映画の生みの親である宮崎駿監督の最後の作品とされた映画「風立ちぬ」(平成25年)の主題歌。

 

中島みゆき「地上の星」

第53回NHK紅白歌合戦(平成14年)に、黒部ダムから生中継で歌ったシーンは今や伝説として語られています。

 

宇多田ヒカル「Automatic」

16歳という若さで大ブレイクし、当時大きな話題を呼び、今や安室奈美恵・浜崎あゆみと並び平成を代表する女性歌手です。

 

安室奈美恵「NEVER END」

もはや説明不要、まさに平成という時代を象徴する歌姫であり、平成最後の紅白を締めくくるのに、これほど適任な人はいません。

アムラーブーム(平成8年)を巻き起こし、同年流行語大賞も受賞するなど、その存在は歌手にとどまらず日本社会に大きな影響を与えた人物。

 

 

 

 

…というわけで以上がキャスティングした理由と選考過程です。

さすがに全員分は書けないので、一部抜粋ということで!

でも書くのが楽しくて、なんとこの記事1時間かからずに完成してしまいました。

人は夢中になるとすさまじい集中力を発揮するんですね~笑

 

もしこんな紅白歌合戦が実現したら、かなり視聴率は上がりそうだけどどうなんでしょう笑

(NHK関係者の方でもし見ている人がいたら、今からでも遅くないですよ…?笑)

 

以上、紅白ファンが勝手にキャスティングした「平成最後の紅白歌合戦」の紹介でした。

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タイキ

タイキ

【Web×中東×WHA】アラビア語スピーカー兼Webデザイナーの現役大学生。中東地域での人道支援や開発支援に携わる。

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