【元キャストが教えるディズニーバイト】入社式と研修に迫る

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こんにちは、かりーむ(@kareem_riah822)です。

今回は「元キャストが教える」シリーズの第2弾!(いつシリーズ化されたんだろ…笑)

 

 

まずは晴れてディズニーキャストに採用されたみなさん、おめでとうございます!

今この記事を見ているということは、

 

■入社式はどんな格好で行けばいいのか

■研修をひかえているけど何をするのか不安

友達はできるのか

 

などなど、他にも気になることがたくさんあるのではないでしょうか?

 

ご安心ください、これからその辺りについて詳しくお話していきます!

 

入社式

どんな服装で行くべき?

Photo by Pixabay

入社式の服装、これが悩みの種になっている人は多いです。

というのも面接のときには「スーツじゃなくで大丈夫です」といわれ、採用後に自宅に届く「入社式の案内」にも「スーツである必要はありません」と書かれていながら、いざググってみたら「スーツで行った方がいい」と書かれているせいで、「どっちやねんっ!」となってしまうんですよね。

 

まず結論から言うと、私服で大丈夫です!

 

ぼく自身は迷った末にスーツで行ったし、周りもスーツの人が7割くらいでしたが、私服の人が目立っていたということはなかったし、スーツで行ったけど「全然私服で来ればよかった…」と思いました。

入社式当日はパーク内を散策したり、キャスト食堂やキャストセンターに行ったりするので、むしろスーツのほうがかえって目立ちます。

 

 スーツが好きではないという人や、用意できないという人はスーツでなくても全く問題ない です。

 

というのも入社式と聞くと、

Photo by Pixabay

こういう感じをイメージしますが、実際のディズニーキャストの入社式は、

Photo by Pixabay

終始このように、グループミーティングのようなスタイルで行われます。

入社式当日は学校の教室くらいの広さの研修ルームで、いくつかのテーブルごとに分かれて、 自分たちも発言したり同じグループの人たちと話し合うような参加型のプログラムがたくさん用意されている ため、退屈な時間はありません!

また入社式で前に立って話してくれる人は当然プロキャストなので、話し方が上手くて、何より終始和気あいあいとした雰囲気でプログラムが進んでいきます。

 

ディズニールックは守ろう!

Photo by Pixabay

服装は私服でもスーツでもかまいませんが、ヘアスタイルだけは注意しましょう。

入社式の会場(ワードローブ)に着くと、入口で真っ先に行なわれるのが身だしなみチェック。

 

男性は 髪が耳にわずかでもかかっていたり、前髪を横に流してごまかそうとしても指摘されます 

女性もかなり細かくチェックされていました。

少しでもディズニールックが守られていないと、次回研修までに必ず直してくるように言われます。

 

 入社式では午後になるとパーク内を散策する時間があり、ゲストたちの目に触れることになるため、入社式の時点でディズニールックをしっかり守る必要があるのです。

 

守られていないからと言って、入社式に参加させてもらえないということにはそうそうなりませんが、初っ端で注意されるのも気分が良くないので、しっかり身だしなみは整えていきましょう!

 

入社式でやること

Photo by Pixabay

入社式は9:30~16:30という時間からも分かるように、一日がかりで行われます。

午前はキャストとしての心構えディズニーリゾートの基本情報などを中心としたレクチャーと、入社書類の記入や入社手続きが行われます。

 

午後はテーブルごとに分かれて、先輩キャストといっしょにパーク内の散策に行きます。

 どこに行くかはグループによってちがうので、自分のグループがどこに行くのかはその時のお楽しみ。 

 

パーク内を各自で自由に散策する時間もあり、キャストとしての視点を意識しながら見て回りましょう。

パーク散策が終わったら再びレクチャーが行われ、入社式は終了となります。

 

研修

研修では何をやるのか

Photo by Pixabay

入社式後最初の研修はプレOJTといい、「キャストとして大切にするべきこと」や「ディズニーキャストセンターの施設利用説明」などを教わり、実際にパーク内を歩いて各サービス施設などを見て回ります。

そして一番最後に 「コスチュームのピッキング」 を行い、初回研修は終了です。

 

コスチュームのピッキングでは、自分がこれから着る衣装の試着をして、サイズ感を確かめたり必要な衣装パーツがいくつあるのか、しっかりチェックする機会でもあります。

ここではみんなテンションが上がっていました笑

何しろ コスチュームを着たことで、いよいよ「キャストになった」という実感が湧いてくる からです。

 

 

そのほかレクチャーなどの具体的な内容は社外秘なので言えませんが、研修初日は動く機会が多いので、履きなれたくつで行きましょう

 

ディズニールックは厳守!

研修部屋に入る前に、ここでもディズニールックのチェックが入るので、油断せずいきましょう。

とくに入社式で注意された人は、研修日までにしっかり身だしなみを確認しておきましょう。

ディズニールックが守られていないと判断されると、次回研修までに身だしなみを整えてくるように厳重注意されます。

おそらく初回研修日での身だしなみチェックが最終忠告のようなものだと思いましょう。

 

 

まとめ

Photo by Pixabay

入社式を終えたらいよいよキャストとしての生活が始まります。

今までは舞浜駅を降りてまっすぐにワールドバザールまで行っていたのが、これからは回れ左してオリエンタルランド本社まで行くことになるので、それでキャストとしての自覚を持つ人もいるのだとか笑

 

晴れてキャストになったみなさんはこれから先、ゲストで行くときとはちがう視点からのディズニーリゾートをたくさん見ることができるので、ぜひ楽しみながらがんばってください!

 

それではまた!

 

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かりーむ

気づいたら中東にいて、アラビア語をしゃべるWebデザイナーになってた現役大学生。インドア×コミュ障×潔癖一歩手前の旅オタク。

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