44カ国を旅して危険な目にあった回数はゼロ!トラブル回避の鉄則5か条を紹介

Pocket

こんにちは、かりーむです。

 

ぼくはこれまで40ヶ国以上行ったことがありますが、一度も危険な目にあったことはありません

インドでATMが使えなかったとか、降りる駅をまちがえたという、ささいなハプニングはありますが、強盗やスリ、集団詐欺や拉致監禁・恐喝などの犯罪に巻き込まれたことは一切ないです。

 

 

ではどうやって危険回避をしていたのか、そのポイントをこれからご紹介します!

 

危険な地域に行くべからず

そんなの当たり前だよ、行くわけがない笑
エキストラボーイ

と、誰もがそう思っているはず。

 

自ら危険な地域に行こうとする人はほとんどいないでしょう(特殊な人?をのぞいて)。

 

でも「無意識に知らず知らずのうちに危険なエリアに足を踏み入れていた」なんてことはありませんか?

ヨハネスブルグやカラカスのように都市全体が危険であったり、シリアやイエメンのように国そのものが入国できるような状況にないところであれば、回避することは簡単です。

 

でもニューヨークやマニラ、パリやリオデジャネイロといった大都市の中にひそむ危険なエリアは、気をつけないとかなりヤバいです。

東京だって、夜の歌舞伎町には色々な危険が潜んでいるし。

 

事前に危険エリアを調べるポイント

❶ 外務省の安全情報を見る

❷ スリや強盗の多発エリアを調べる

❸ スラム街や貧困地域を調べる

❹ デモやクーデター発生の情報をキャッチ

これらの情報は渡航前にキャッチできます。

もちろんその街のどこからどこまでが危険エリアなのか、完璧に情報をキャッチできるわけではありませんが、無知のまま行くよりははるかに危険度が下がります。

 

予算と日程には余裕を持つこと

バックパッカーをはじめ、節約旅をする人も多いですよね。

ぼくもある程度旅先では節約します。

 

でも節約するポイントをまちがえてはいけません!

 

例えばぼくは「食費・宿泊費」はそこまで切り詰めません。

なぜなら食事と宿は旅中で重要なものであり、健康的に過ごすためには欠かせないものだからです。

 

特に宿に関しては、「安いから」という理由で選んだ宿が、実は治安の悪いエリアにあったり、セキュリティがきちんとしていないところだったなんていうのは、よくある話です。

 

安いのには必ず理由がある

これは絶対に覚えておきましょう。

 

下調べは徹底的にする

先ほど「危険エリアを事前にサーチする」ことが重要と言いましたが、「下調べをしておけば避けられたトラブル」に遭わないためにも、それ以外の情報についても下調べは必要です。

自分の行く国の文化や風習、交通事情やお国柄、気候に物価など、事前に調べられることはとことん調べたほうがいいです。

 

中には行ってからのお楽しみというスタイルの旅人もいますが、知らなければその分だけリスクは高くなるということを覚えておきましょう。

 

他人を簡単に信用しない

向こうからの誘い話には一切乗らない

これは旅先でぼくが徹底していることです。

 

とっておきの写真スポットを案内するよ
エキストラボーイ
僕らの家においでよ、家族にも会っていって欲しいし!
エキストラボーイ
美味しい店あるから連れて行ってあげる
エキストラボーイ
どこまで行くの?乗せてくよ
エキストラボーイ

 

こんな感じのことを言われても全て断ることです!

実際に旅先で集団詐欺や恐喝の被害に遭った人たちの話を聞くと、「声をかけられてついて行ったら、店内で逃げ場がなくなった」とか「一緒に飲んでたら、スキをつかれて睡眠薬を入れられた」「親切な家族に泊めてもらったら、寝ている間にカバンに違法薬物を詰められていた」みたいな話をあきるほど聞きます。

 

子供のころ「知らない人について行っちゃダメだよ」と教わったでしょ?

日本ではできるのに海外でできないってことはないはず。

 

そうすれば詐欺や拉致監禁、恐喝などにあうリスクはグンと下がります

 

もちろん「現地の人と仲良くなって飲むのが楽しいんだ!」「お宅訪問してみたいんだ!」という人もいると思います。

そういう人たちはくれぐれも注意して、相手を見極めてください。

 

少しでも現地の言葉を覚える

旅先での会話は基本英語ですが、だれもが英語を話せるわけではありません。

なので現地の言葉を少しでも覚えておくのは、とてもおすすめ。

 

特におすすめなのが、「基本的なコミュニケーションの弾みとするフレーズと、困ったときのためのフレーズ」を覚えること。

『地球の歩き方』をはじめとしたガイドブックには大抵書かれているので、それを覚えれば大丈夫。

 

ぼくがいつも覚えていくのは、以下のフレーズです。

❶「おはよう/こんにちは」などの挨拶

❷「〜はどこですか?」

❸「〜したいです」

❹「具合が悪いです」

❺「助けて!」

 

「Help Me!」くらい誰でも分かるでしょ?!
エキストラボーイ

そう思うかもしれませんが、これが意外とそうでもないのです。

英語がほとんど通じない国もあります。

日本は少しは英語が通じる国だと信じたい…笑
かりーむ

中央アジアではなかなか英語が通じにくい場面が多く、トルクメニスタンではクフナ・ウルゲンチなどの観光地でも「Hotel」や「Station」といった簡単な英単語も通じず、結局翻訳アプリを使いました。

英語がほとんど分からない人とでもコミュニケーションが取れるようにしておくことは、安心材料の一つになります

 

ぼくは❹と❺を実際に旅先で使ったことはありませんが、こうした現地の言葉を覚えておけば大抵の場面で役に立ちます!

 

さいごに

 

旅先でのトラブルやハプニングは、たしかに話のネタにはなります。

でもぼくはトラブルに遭ったことよりも、旅先での楽しかったことや感動したことを話のネタにしたい人なので、常日頃旅先では絶対に危険な行動はしません。

 

徹底的に安全第一の旅をしているからこそ、何一つ危険な目に遭わずに済んでいるんだと、自信を持っていえます!

みなさんも旅先での安全にはしっかり気を配りましょう!

 

それではまた!

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

Pocket

The following two tabs change content below.
かりーむ

かりーむ

気づいたら中東にいて、アラビア語をしゃべるWebデザイナーになってた現役大学生。インドア×コミュ障×潔癖一歩手前の旅オタク。

コメントを残す