【カザフスタン】日本人初潜入?!カザフスタンの先端をいくスレイマン・デミレル大学

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こんにちは、かりーむです。

 

先日たまたま出会い意気投合した大学生たちに招待されて、彼らの通うスレイマン・デミレル大学(Suleyman Demirel University.)に行きました。

IDカードになっている学生証をかざさないと大学敷地内に入れないようになっているため、この大学に入るのはおそらく日本人ではぼくが初めてだと思います。

 

それではさっそく、カザフスタンの大学の全貌に迫ります。

 

1996年にグローバルコミュニケーションを主軸として設立された新しい大学です(ぼくと同い年です、この大学)

大学内のシステムがハイテクなだけあって、校舎の造りも近代的です。

 

内装もこれまたユニークで、写真の四角いコンパートメントが教室棟です。

こっちも教室が並んでいるエリア。

日本の大学はこういう作りが一般的なので、これはおなじみですね。

 

一通り校舎を案内してもらったので、次は彼らが取っている授業に同行します。

マクロ経済学の授業。

講義は英語で行われていて、学生たちももちろん英語で質疑応答やディスカッションをします。

内容は日本の授業とそこまで変わらないので、意外と分かりやすい授業でした!

 

授業が終わるとすぐに複数の生徒が教授に質問をしに行っています。

さすが上級カリキュラムの授業だけあって、熱心で勉強家の学生が多いようです。

ぼくも行こうかと思ったけど、非公認の聴講生(というか冷静に考えたら、シンプルに侵入した外国人だよ自分)なので、行くのはやめました笑

 

 

授業が終わって、次に案内してもらったのは学食です。

けっこう広くて、青学の学食と同じくらいのスペースがありました。

 

学食の購買部?はこの店だけなので、メニューは青学ほど多くないけど、学生のお財布にやさしい値段になっています。

ぱっと見だとコンビニの陳列棚みたいですね笑

ケーキを売ってる学食ってあまり見たことないんですが、日本にもケーキ売ってる学食ってありますか?

 

ちなみに学食以外にも食べ物を売っている店は、大学内にチラホラとあって、下のフロアでは慶応や学習院のように、ファストフードのチェーン店が出店していました。

 

学生たちの間ではWi-Fiゾーンと呼ばれているらしく、ここだとWi-Fiのつながりが良いそうです。

レポートやったり、動画を見てたり、友達と話していたり、各々が好きなように過ごせるフリースペースなんですね。

かりーむ
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オープンすぎて作業するには少し落ち着かない気もしなくもない…笑

 

国際親善も活発なようです。

このボードに貼ってある写真は、スレイマン・デミレル大学の協定校で、大学間での留学生交流が盛んとのこと。

日本の大学はありませんでした笑

 

こちらでは日本でいうサークルのような活動団体のブースが並び、新歓的なことをしていました。

向こうでは学期初めが秋だから、秋入学なんですね!

大学本校の建物のすぐとなりには、これまた立派な学生寮があります。

ここスレイマン・デミレル大学は、アルマトイ有数の国際教養や語学が学べる大学なので、カザフスタン各地から学生が集まってくるとのこと。

生徒の半数以上は学生寮生活をしているらしいです。

 

 

カザフスタンの大学事情や大学生たちの日常の一端に触れることができて、とても有意義な時間を過ごせました

ぼくと同年代の大学生である彼らとの、ほんの偶然の出会いによって、思わぬ経験ができました。

 

 

いつの世も同世代との交流は、チャレンジ精神に刺激を受けるものですね笑

 

 

それではまた!

 

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かりーむ

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気づいたら中東にいて、アラビア語をしゃべるWebデザイナーになってた現役大学生。インドア×コミュ障×潔癖一歩手前の旅オタク。

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